安曇野のりんごやさん 東印平林農園
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東印平林農園

〒399-8501
長野県北安曇郡
松川村1201
TEL
0261-62-4862
FAX

0261-85-0108

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エコファーマー
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長野県認定北安曇-224号
認定農業者
認定農業者 17-23号
りんご豆知識



このページでは、りんごについての様々な情報をお届けします!



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当園のりんごの美味しさの秘密

1.自然環境

 植物は、昼間の光合成によって養分を作るため、日照時間が長いほうが美味しい果物となります。また、夜はその養分を使って呼吸・消費しているため、夜温は低い方が養分の消費が少なくなり、美味しくなります。(余計な養分の消費を抑えた分、りんごを美味しくすることに使えわれます。)

 当園のある安曇野は、全国的に見て日照時間が長く、標高が650m以上と高いために昼と夜の気温差が大きくなります。そして何より北アルプスの麓の美味しい空気と雪解け水!まさに、りんごを作るのに最適な土地だといえます。

2.栽培努力

 化学肥料は使わず(有機肥料は白馬村のSPF豚の堆肥を使用)、農薬の散布も必要最小限に抑えた栽培をし、安心・安全なりんご作りに取り組んでいます。(エコファーマー認定取得)

 長年、りんごを栽培してきた父の経験と技術を継承し、それを踏まえた上で新しい栽培方法にも挑戦しています。(新わい化栽培やフェロモントラップ等)

保存方法

 りんごを保存する際は、乾燥しないようにポリエチレン袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。冷蔵庫に入りきらない場合は、「風通しが良く、日の当たらない、涼しい場所」で保存してください。
(段ボール箱で購入した場合、すぐにモウルド(クッション材)は取り除き、段ボール箱に直にりんごを入れるようにしてください。)

りんごが体に良いワケ

1.りんごを食べても太らない?!

 日本では、くだものは嗜好品としての位置付けが強く、食べると太る、糖尿病になるなどの間違った認識が先立ち、くだものの消費量は世界的に見ても低い水準にあります。実際に、果物は甘味の強い果糖を含むので甘く感じますが、果糖のカロリーは他の糖と同じです。また、ほかの食物に比べて水分が多く、カロリーが低いのです。

 たとえば、りんご100gあたりのカロリーはショートケーキ1個(100g)の15パーセント程で、カロリーの高い脂質はほとんど含まれていません。しかも、豊富に含まれている水と食物繊維が膨らんで満腹感を与え、他の高カロリーの食品の摂取を抑えるので、ダイエットに効果的です。

2.りんごで健康!

 りんごにはポリフェノールが100種類以上!このポリフェノールは老化防止や、抗酸化作用があります。また、コレステロールを下げる作用もあるため、高血圧、動脈硬化にも効果があるといえます。

 りんごに含まれるカリウムは、余分な塩分を排出し、血圧を下げる効果があります。1日に1〜2個のりんごを食べることで血圧が下がるというデータもあるそうです。

 りんごは食物繊維の一種である「ペクチン」が豊富です。この食物繊維には腸を整える効果があり、便秘にも下痢にも効くといわれています。また、食物繊維は余分なコレステロールや食品添加物などを吸着させ、便と一緒に体外に排出する作用もあります。このおかげで、動脈硬化や大腸がんなど生活習慣病を防ぐこともできるのです。


  「1日1個のりんごで、医者いらず(An apple a day keeps the doctor away)」という格言がありますが、ヨーロッパでは、16世紀からりんごが健康に良いと知られ、多く食べられてきました。日本でもようやく、くだものが健康に良いと言われるようになっています。毎日1個のりんごを食べて、健康な生活を送りましょう!

りんごQ&A

 Q.1 りんごの表面のベタベタはなに?

 A.1 りんごの表面がベタベタしていることがありますが、これは「果粉」といわれるもので、りんご自身が作り出すろう物質(ワックス)です。果皮の表面を保護したり、果肉からの水の蒸散を抑え、鮮度を維持するなど果実にとって大切な生理的役割を果たしています。農薬や、人工的なワックスではないかと心配される人もいますが、そうではないのでご安心ください。

 Q.2 りんごの中に入るみつは甘いの?

 A.2 リンゴの果肉の一部が、水浸状になっている部分は、「みつ」と呼ばれ、樹上でりんごが完熟する過程で自然に発生します。(すべての品種で発生するわけではありません)したがって、みつ入りりんごは、完熟になるまで樹になっていたことの証明であり、美味しい証拠でもあります。
 このみつの部分は、しょ糖(スクロース)などの糖が、他の部分と比べて多いわけではないので、みつの部分だけ食べても特別甘いわけではありません。
 また、蜜はやがて果肉全体に広がり吸収され、通常収穫後1〜2ヶ月で消えていきます。しかし蜜入り部分が消えずに残り、褐変したり変質することもありますので、なるべく早くお召し上がりください。。

 Q.3 「サンふじ」や「サンつがる」の"サン”ってなに?

 A.3 「ふじ」や「つがる」は、栽培過程で袋をかける栽培方法があります。袋をかける理由は、病気や害虫からりんごを守るためと、色づきを良くするためです。一方、袋をかけないものを無袋りんごといい、太陽の恵みをたっぷり浴びています。これが”サン”の意味するところです。
当然、日のたくさん当たる”サン”が付くりんごの方が、甘みが多く美味しいです。当園のりんごも、特別な理由("祝”や、"寿”などの文字入りりんごをつくる場合)以外は、すべて袋をかけない、無袋栽培です。

 Q.4 りんごは皮ごと丸かじりしても大丈夫なの?

 A.4  りんごは病害虫の発生を防ぐため、収穫されるまでに農薬の散布が行われますが、正しい使用時期や方法により、健康に害のないように十分注意していますので、大丈夫です。りんごの皮には、多くの栄養成分が含まれていますので、歯に自信のある方は是非丸かじりで食べてみてください。(当園の2歳の娘も畑で丸かじりで食べています!)


 Q.5 りんごは大きいほうが美味しいの?

 A.5  基本的に大きさによっての味の差はありません。品種によっては、小玉のほうが実が締っていて美味しく感じるものもあります。また、全般的に小玉の方が貯蔵性も優れています。
 大玉は見栄えがいいので、贈り物に最適です。また、同じ重さを買うと小玉に比べて玉数が少ないので芯などの廃棄部分が少ないというメリットもあります。

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